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陽光と音楽を浴びにキャンプインフェスへ。GW後の5月に開催されるオススメ6選。
2023.05.11 Thu
アラバキ、ジャパンジャム、ビバラロックなど、数万人を集めるビッグフェスが各地で開催されたゴールデンウィーク。「春フェスを楽しんできた」という人も多いだろう。けれど、春フェスのピークはゴールデンウィークが終わってから。陽光も強さを増し、野外にいることが気持ちいい時季にうってつけなのがキャンプインフェス。5月に全国で開催されるオススメのキャンプインフェスを紹介。
2019年にスタート。2020年目以降はコロナ禍が続き、中止や規模が縮小されて開催されてきた。バリエーション豊かなライブアクトと、オリジナリティのあるアクティビティ企画も人気のキャンプインフェス。目の前にそびえる雄大な富士山を独り占めしたような贅沢すぎるロケーションも魅力だ。
開催日:5月13日(土)~14日(日)
会場:富士山こどもの国(静岡県富士市)
出演:EGO-WRAPPIN’(Acoustic set)、折坂悠太(band)、君島大空、cero、never young beach、ハナレグミ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、スガ シカオ with FUYU、ブレッド&バター、ROTH BART BARON、ほか
秋に行われているニューアコースティックキャンプから、コンテンツをよりファミリーに特化させて開催。「アソブ、オドロク、フジサン、キャンプ」をコンセプトにしている。OAUや山崎まさよしが出演するライブだけではなく、元Jリーガーお笑い芸人も出演。いろんな楽しみ方がチョイスできる。メイン会場とキャンプサイト間はシャトルバスが運行される。
開催日:5月20日(土)〜21日(日)
会場:富士山樹空の森(静岡県御殿場市)
出演:奥田民生、山崎まさよし、GLIM SPANKY(Acoustic Set)、U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS、OAU、ほか
日本全国から素敵なモノやおいしいごはんを携えたお店が500店以上集まるマーケットがメイン。旬のアーティストを集結させたラインナップも注目を集める東海を代表する春フェス。様々な発見と出会いが詰まった週末。キャンプは海エリア内のサイトで可能(キャンプサイト券はすでにソールドアウト)。海辺 の会場なので、風が強く吹く場合もあるのでご注意を。
開催日:5月26日(金)〜28日(日)
会場:大塚海浜緑地ラグーナビーチ&遊園地ラグナシア(愛知県蒲郡市)
出演:、∈Y∋、ASIAN KUNG-FU GENERATION、THE BAWDIES、CHAI、羊文学、フジファブリック、ペトロールズ、Rachel Hair & Ron Jappy、ほか
https://morimichiichiba.jp/
フェスと温泉という夢のようなコラボを実現させた250人限定のフェス。河津七滝オートキャンプ場のすべてを貸し切りにして開催。男女別の露天風呂、岩盤浴、露天風呂付きの宿泊棟、オートキャンプからテントサウナまでもが完備。温泉、音楽、自然、癒しをテーマに趣きの違うふたつのステージが設置される。
開催日:5月26日(金)〜28日(日)
会場:河津七滝オートキャンプ場(静岡県東伊豆町)
出演:SHAMANZ、光風、RABIRABI、Karamushi&Seima、天草、CHAN-MIKA、KEISON&KAZ(SideSlide)、Omar&Yusuke(AfroBeque)、ほか
新潟県十日町市で2月の豪雪の時季に行われてきた唯一無二の豪雪フェスが、昨年から春のキャンプインフェスとして開催されている。今年で16回目。フェスを通して地元を盛り上げたいという気持ちを変えることなく、地元有志がDIYスピリットで続けている。
開催日:5月27日(土)〜28日(日)
会場:outland(新潟県十日町市)
出演:MURO、切腹ピストルズ、DE DE MOUSE、EOW、Wa Yo Set、kott、ほか
https://gosetsujam.localinfo.jp/
FFKT
海外アーティストと国内のアーティストが融合するフェスとして人気の高かったTAICOCLUBのスピリットを引き継ぎ、同じ長野県のこだまの森で2019年に初開催されたFFKT。オールナイトのキャンプインというスタイルも変わらない。ラインナップされた30のアーティストのうち、半数近くが海外から招聘だ
開催日:5月27日(土)~28日(日)
会場:信州やぶはら高原こだまの森(長野県木祖村)
出演:Actress、青葉市子、Buttechno、Cabanne、D.Tiffany、どんぐりず、GEZAN、Gigi Masin、Kelly Lee Owens、yonawo、ほか